読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FINTECH LABO|ロボアドバイザーとソーシャルレンディングのサービスを比較

ウェルスナビ、クラウドクレジット、オーナーズブック、ビットフライヤーが特におすすめ

クラウドリアルティの特徴(利回り、最低投資金額)、評判、メリット、デメリット、おすすめのポイントについて入念に比較検討してみた

ソーシャルレンディング ソーシャルレンディング 不動産

f:id:katsuki-kenta:20170303205545p:plain

目次

こんにちは。

 

本日は、不動産に特化した投資型クラウドファンディング「クラウドエクイティ」についてご紹介致します。

クラウドリアルティとは

クラウドリアルティについて記載します。

運営会社:株式会社クラウドリアルティ

クラウドリアルティの運営会社は株式会社クラウドエクイティ。会社概要については以下の通り。

  • 会社名:株式会社クラウドエクイティ
  • 事業内容:エクイティ・クラウドファンディング事業、金融業、不動産業
  • 代表者:鬼頭武嗣
  • 設立:2014年12月
  • 本社所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 Nagatacho GRID 3F
  • 主要株主:鬼頭 武嗣、グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合、FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合

創業者:鬼頭武嗣

クラウドエクイティの創業者は鬼頭武嗣氏。経歴については以下の通り。

  • 2005年3月:東京大学工学部建築学科卒業
  • 2007年3月:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了(建築構造設計の研究を行う傍ら、Grove International Partners及び傘下のファンドにてオフィス・商業施設・ホテル・スキー場等の様々な不動産のアクイジション及びアセット・マネジメントに携わる
  • 2007年4月:Boston Consulting Group入社(住宅メーカーの本社部門組織・事業再編及び営業力強化、部品メーカーのサプライチェーンマネージメント、食品メーカの本社組織設計、制御機器メーカーの事業ポートフォリオ監査、情報通信企業の新規事業立案などに携わ
  • 2010年6月:メリルリンチ日本証券株式会社入社(投資銀行部門にて不動産業を中心とした事業会社及びJ-REITのIPO・公募増資の主幹事業務、不動産の開発証券化に関するアドバイザリー業務など多数の案件を執行
  • 2014年12月:株式会社クラウドリアルティ設立 代表取締役就任
 

クラウドリアルティの特徴

クラウドリアルティの特徴を記載します。

不動産特化型

Crowd Realty(クラウドリアルティ)は、不動産に特化した投資型クラウドファンディング・マーケットプレイスです。時代とともに変化し続ける都市を舞台に、事業者や投資家がそれぞれのアイデアを実現できる、これまでになかった投資の場を提供します。

利回り:9.0%

まだ案件がひとつしか公開されていませんが、当案件では利回りは9%に設定されています。

最低投資金額:5万円

クラウドリアルティの最低投資金額は5万円。

クラウドリアルティの利用手順

クラウドリアルティの利用手順を記載致します。

投資家側

投資家側の手順は以下の通り。

  1. CrowdRealtyに登録
  2. プロジェクトを探す
  3. プロジェクトに出資
  4. プロジェクトや地域コミュニティに参加する

不動産/貸金需要者

不動産/貸金需要者の手順は以下の通り。

  1. プロジェクトを起案する
  2. CrowdRealtyがデューデリジェンス、審査を行う
  3. プロジェクトを公開し出資を募る
  4. プロジェクトを運用する
  5. 収益を投資家に分配する
 

クラウドリアルティの案件

募集中の案件について記載します。

国内プロジェクト

国内プロジェクトについては準備中。

  • 不動産の再生・リノベーション
  • 新規開発
  • 収益不動産の証券化

など幅広い種類のプロジェクトに取り組む予定とのこと。

海外プロジェクト

エストニア

提携先のEstateGuru OÜを通して、エストニア共和国内の、不動産に関する投資又は不動産を有効活用した事業を行うために資金を必要としている事業者に対して、期間12ヶ月程度の複数の貸付を分散して行っています。

  • 期待利回り:9.0%
  • 運用期間:13ヶ月
  • 投資対象:不動産担保ローン
  • 募集総額:5,650,000円
 

競合のクラウドクレジットと比べてどうか

クラウドリアルティは、不動産特化型という部分を除けば、【クラウドクレジット】 とかなり事業領域がかぶってくる気がしています。両者ともに信頼性の高いサービスだと思いますが、クラウドリアルティはまだまだ案件数も少なく、総合的に見れば、【クラウドクレジット】

あたりがオススメです。詳細についてはこちらの記事「不動産特化型ソーシャルレンディングのおすすめのサービスを比較してみた」をご覧ください。

あわせて読みたい