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FINTECH LABO|ロボアドバイザーとソーシャルレンディングのサービスを比較

ウェルスナビ、クラウドクレジット、オーナーズブック、ビットフライヤーが特におすすめ

クラウドクレジットの特徴(利回り、最低投資金額)、評判、メリット、デメリット、おすすめのポイントについて入念に比較検討してみた

ソーシャルレンディング クラウドクレジット

目次

こんにちは。

 

クラウドクレジットがソーシャルレンディングで最強におすすめのサービスである

本日は、【クラウドクレジット】 のオススメなポイントについてまとめてみます。

10%を超える利回り

【クラウドクレジット】 のおすすめなポイントとしてまず挙げるべきは、利回りの高さです。みんなのクレジットは最大利回り14.5%を唄っていますが、ここまで行くとちょっと高すぎで若干リスキーに見えてしまいます。【クラウドクレジット】 の利回りを個別案件ベースで見ていきます。

  • ロシア・ルーブル建て マイクロローン事業者ファンド4号:13.5%
  • 為替ヘッジあり カメルーン中小企業支援プロジェクト13号:11.6%
  • カメルーン中小企業支援プロジェクト12号:12.8%

企業としての信頼性の高さ

【クラウドクレジット】 で特筆すべきは、その信頼性の高さです。

伊藤忠商事やマネックス証券が出資

【クラウドクレジット】 には、伊藤忠やマネックス証券も出資しています。

創業者の顔が見える

【クラウドクレジット】 の創業者の杉山智行氏は経歴をしっかり開示している他、ブログでの情報発信にも精力的に取り組んでおり、経営の透明性という観点でも素晴らしいと個人的に感じています。

最低投資金額が10万円

【クラウドクレジット】 の最低投資金額は10万円で、手軽に投資することが十分に可能となっています。

 

クラウドクレジットとオーナーズブックの比較

【クラウドクレジット】 OwnersBook をいくつかの観点から比較してみます。

利回り

【クラウドクレジット】 の利回りは10%を超えているものも多く、比較的高い水準です。OwnersBook については、トップページに実績利回り4.8%〜14.5%とありますが、案件例を見ると、

  • 品川区新築マンション第一号ファンド第1回:予定利回り5.0%
  • 中央区オフィス第一号ファンド第4回:予定利回り4.5%
  • 中野区マンション第1号ファンド第1回:予定利回り5.0%

という感じで、どうやら【クラウドクレジット】 に軍配が上がりそうです。

最低投資金額

最低投資金額については、【クラウドクレジット】 が10万円からで、OwnersBook が1万円からとなっています。この点では若干OwnersBook に軍配があがりますが、最低投資金額10万円でも十分投資しやすい水準だと思います。

クラウドクレジットとマネオの比較

【クラウドクレジット】 とマネオをいくつかの観点から比較してみます。

利回り

【クラウドクレジット】 の利回りは10%前後ですが、マネオは運用利回り5〜8%と記載されています。これは【クラウドクレジット】 に軍配ですね。

最低投資金額

【クラウドクレジット】 の最低投資金額が10万円である一方、マネオは数万円から投資が可能です。

クラウドクレジットとSBIソーシャルレンディングの比較

【クラウドクレジット】 SBIソーシャルレンディング をいくつかの観点から比較してみます。

利回り

【クラウドクレジット】 の利回りが10%t程度である一方、SBIソーシャルレンディング の利回りは2.8%〜4.3%程度。ということで、利回りではクラウドクレジットに軍配でが上がります。

最低投資金額

【クラウドクレジット】 の最低投資金額が10万円である一方、SBIソーシャルレンディング は1万円から。

クラウドクレジットとみんなのクレジットの比較

【クラウドクレジット】 みんなのクレジット をいくつかの観点から比較してみます。

利回り

【クラウドクレジット】 の利回りが10%程度である一方、みんなのクレジット は5%〜14.5%。ただ、みんなのクレジット は利回りが高すぎて逆にリスキーなところもあります。

最低投資金額

【クラウドクレジット】 の最低投資金額は10万円ですが、みんなのクレジット も同様に10万円です。

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