ウェルスナビとは何か?評判や口コミ、おすすめのポイント、投資を行うメリット・デメリットについて調べてみた。

WealthNavi

目次

こんにちは。以前のこんな記事を書きました。

参考:ロボアドバイザーのおすすめのサービスを色々と比較してみた|資産運用×人工知能 - FINTECH LABO

ロボアドバイザーのサービスを列挙した上で、WealthNavi (ウェルスナビ)がもっともおすすめなロボアドバイザーであることを提示した記事なのですが、今回はあらためてWealthNavi (ウェルスナビ)の評判や投資を行うメリット・デメリットについて整理してみます。

ウェルスナビとは

WealthNavi

創業者:柴山氏

WealthNavi (ウェルスナビ)の創業者は柴山氏。

大手金融機関から資金調達

WealthNavi (ウェルスナビ)は、大手金融機関、つまり、

  • SMBCグループ
  • MUFGグループ
  • みずほグループ
  • DBJグループ

から資金調達を行っています。

預かり資産100億円。申込件数18,000口座

WealthNavi (ウェルスナビ)は正式リリースからたった9ヶ月で、預かり資産100億円、申込件数18,000口座を達成しています。また、WealthNavi (ウェルスナビ)がSBIと組んだWealthNavi for SBI証券では、申込件数1万口座、預かり資産50億円を達成しています。

ウェルスナビの評価・評判

WealthNavi

WealthNavi (ウェルスナビ)の評判について記載させて頂きます。

ウェルスナビで投資を行うメリット

WealthNavi

WealthNavi (ウェルスナビ)のメリットについて整理します。

企業としての信頼性が高い

まず、WealthNavi (ウェルスナビ)のメリットとして挙げられるのが、企業としての信頼性です。金融関連のスタートアップ企業には、なんといっても信頼性が求められると思うのですが、WealthNavi (ウェルスナビ)は経営者の柴山氏も信頼に足る方ですし、株主にも3大メガバンクが入っており、信頼性は限りなく高いといえます。

投資する海外ETFの信頼性が高い

WealthNavi (ウェルスナビ)は米国に上場している信頼のおけるETFに投資をしています。

世界の富裕層・機関投資家向けのアルゴリズム

WealthNavi (ウェルスナビ)では、マーコビッツのポートフォリオ理論に基づいた金融アルゴリズムによる資産運用を一般投資家向けに提供します。

自動積立が可能である

WealthNavi (ウェルスナビ)では、自動積立が可能です。競合のTHEOでは、現状、自動積立ができませんので、これは大きな違いと言えそうです。

自動リバランスが可能である

WealthNavi (ウェルスナビ)では、自動リバランスを行ってくれます。

為替手数料・為替スプレッドがゼロである

WealthNavi (ウェルスナビ)では、為替手数料・為替スプレッドがゼロとなっています。

ウェルスナビで投資を行うデメリット

WealthNavi

WealthNavi (ウェルスナビ)のデメリットについて整理します。

海外のロボアドバイザーと比較すると、手数料が高い(1%)

WealthNavi (ウェルスナビ)のデメリットとしてまず挙げられるのが、手数料が1%かかることです。海外の有名なロボアドバイザーのウェルスフロントやベターメントでは1%は割っていますし、我が国においても、楽ラップが1%以下の手数料です。詳細については、こちらの記事「ロボアドバイザーのおすすめのサービスを色々と比較してみた|資産運用×人工知能 - FINTECH LABO」をご覧ください。

追記:ただし、WealthNavi (ウェルスナビ)では、3000万円を超える分については、手数料が0.5%になるようです。

為替リスクがある

当たり前なんですが、米国のETFに投資するので、運用はドル建てです。よって、為替リスクが存在します。なので、極端に円高に進むと為替損で運用利回りがマイナスになる可能性がある点に注意が必要です。

最後に

WealthNavi

いかがでしたでしょうか

ウェルスビについて詳細に知りたい方は、以下の公式サイトから色々と調べてみると良いと思います。

公式サイト:WealthNavi