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FINTECH LABO

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ソーシャルレンディング最大手「みんなのクレジット」は信用できるのか?

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目次

こんにちは。

 

最近、ソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」の広告がフェイスブックのインフィード広告で流れてくるので、気になって、どんなサービスか調べてみました。

参考リンク:新しい投資のかたち【みんなのクレジット】

「みんなのクレジット」の仕組み

みんなのクレジットの仕組みについては、以下の通りです。

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「みんなのクレジット」の特徴

特筆すべき点については、以下の通りです。

少額・短期での資産運用が可能

厳格かつ独自視点の審査を通過した投資商品に対し、10万円からの少額でも投資が可能です。運用期間は3カ月から1年程度が中心で、短期運用にも最適です。

分散投資

期間や利率の異なる様々な投資対象案件をご用意、資金を分散して複数案件に投資が出来ます。

対象は事業性資金・有担保

みんなのクレジット】が融資の対象とする案件は、事業性資金です。事業の収益性や企業の業績・財務状況などについて、【みんなのクレジット】の審査をクリアした投資案件だけが、募集スタートとなります。

成約手数料・各種事務手数料

投資口座の開設、案件の成約手数料、投資口座内での投資実行や、分配金入金の振込手数料等の費用はかかりません。

 

高い利回りは魅力的だが、ある種の「怪しさ」も少なからず存在。でも、金融庁の許可は取ってる

見ての通り、収益性の点から考えると、かなり魅力なサービスです。ただ、同時にある種の「怪しさ」も感じてしまいます。まず、利回りが高すぎる。10%を超える利回りはなかなかお目にかかれない。魅力的だが、ちょっと不安感もある。加えて、投資先企業の実態が掴めない。これもやや不安。法律上、ソーシャルレンディングの借入先の企業は、現状、情報開示が制限されているらしいのです。とはいえ、金融庁の認可は取っているし、エン・ジャパンの会長の越智氏も株主に名を連ねていて、このあたりは安心材料でしょう。

日経ビジネスに「みんなのクレジット」のインタビューが掲載

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と思っていたら、こんな記事に出くわしました。
インタビュー内容のポイントは、以下の通り。
  • ソーシャルレンディングの募集案件はローリスク・ミドルリターン
  • 融資金額の120%以上の価値を保全する担保をすべての案件に設定
  • 社会貢献性のある金融の仕組みを日本で整えたい
  • 本当にお金を必要とする人たちに手をさしのべる仕組みをつくりたい
 

余剰資金で10万円程度投資するのは、悪くないかも

日経がインタビューを掲載しているということで、少なからず、自分のなかで、みんなのクレジットがちゃんとした企業に見えてきた。10万円から投資できるみたいなので、余剰資金でまずは少額からでも投資してみるのも悪くないかもしれません。正直、リスクはないとは言えないですが、少額で自身のポートフォリオのうちのひとつとして、ソーシャルレンディングを組み込むのは、決して間違った戦略ではないと思います。口座開設については、以下のリンクから行えるので、気が向いたら口座開設をしてみるのも良いかもしれません。

ソーシャルレンディングなら【みんなのクレジット】