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FINTECH LABO|ロボアドバイザーとソーシャルレンディングのサービスを比較

ウェルスナビ、クラウドクレジット、オーナーズブック、ビットフライヤーが特におすすめ

お金のデザインの「THEO」に10万円を入金したところ、1ヶ月で8000円近く増えていた。

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こんにちは、勝木です。

 
 

THEOで意外な運用益が

個人的に、ロボアドバイザーを提供するフィンテックスタートアップの中では、機能的にはWealthNaviさんがイチオシなのですが、最低投資金額が100万円と高く、現状、お金のデザインの「THEO」で運用しています。1ヶ月くらい前に10万円を入金したのですが、意外に運用益が出ていたので、ご報告。

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まあ、為替の影響はほとんどなんでしょうけど、ポートフォリオ別に見ていくと、

  • グロース:15.30%
  • インカム:3.90%
  • インフレ:5.23%

というような感じ。

ちなみに、保有銘柄については、以下のような感じです。

グロース|低成長リスク対策

  • VBR(米国の小型の割安株)
  • VOE(米国の中型の割安株)
  • VTV(米国の大型の割安株)
  • VPL(アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株)

インカム|低金利リスク対策

  • TLT(残存期間20年超の米国債)
  • LQD(米ドル建ての投資適格の社債)
  • MBB(米政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券)
  • HYG(米ドル建てのハイイールド社債)
  • IHY(米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債)

インフレ・ヘッジ|インフレリスク対策

  • VEA(北米を除く世界各国株式)
  • DBC(コモディティの先物)
  • IAU(金)
  • EMLC(現地通貨建ての新興国債券)
  • SLV(銀)

資産運用方針

さらに、資産運用方針については、

  • グロース:37%
  • インカム:50%
  • インフレヘッジ:13%

といった感じです。今後も定期的に状況を更新していきます。

 
 

もう少しリスク選好度の高い方には、ソーシャルレンディングがオススメ

今回ご紹介させて頂いたTHEOを始めとするロボアドバイザーサービスは基本的にはローリスク・ローリターンな商品ですが、もう少しリスク選好度の高い方には、ソーシャルレンディングや投資型クラウドファンディングでより高い利回りを狙うのもアリかもしれません。具体的には、

あたりが良さそうです。これらの業者は金融庁の許可をとって営業しており、知名度は高くないですが、怪しい業者などではなさそうです。私は仕事柄、こういった商品に投資が出来ないのですが、少額で資産運用をはじめて見る価値はあるかと思います。たぶん10万円くらいから運用できるはず。

最後に

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